管理人・サイトウトシオ(斉藤俊雄)紹介
ドラマクリエイター 劇作家 久喜市部活動指導員(演劇)
中学校・高校での自作上演は千回以上
晩成書房戯曲賞・特賞「降るような星空」
第16回テレビドラマ脚本公募(NHK後援)佳作1席「夏休み」
指導した演劇部・ゲキ部は関東大会、全国大会への出場多数。ただし現在は大会出場から離れ、社会とつながることで中学生の演劇の可能性を広く伝えることに活動をシフトしている。
◆自作作品集「夏休み」「七つ森」「ふるさと」「バタフライ」(晩成書房)
■演劇指導DVD「感情に台詞を乗せる即興を活かした演劇指導術」(ジャパンライム社)
■脚本創作のためのDVD「私の脚本の作り方教えます」(ジャパンライム社)
■上演DVD「ふるさと」(ジャパンライム社)
昭和35年生まれ。大学時代はマジック研究会に所属。プロのマジシャンと交流を持ち、学生マジシャン代表の一人としてステージに立ったこともある。劇の構成にマジック的な発想があるのはその影響である。 昭和58年に中学校の教員となり、教員2年目から演劇部の顧問となる。その中で脚本創作を始め現在に至る。専門は英語。緑・花文化の認定試験1級。現在は久喜市の部活動指導員(演劇)として久喜市の中学校で演劇の指導をしている。
ビブリオドラマ(本のある場所で上演する本に関する劇)や絵本ドラマリーディング、その2つを合わせたビブリオ劇場という取り組みを本のある場所(図書館、図書室、書店、まちライブラリー)で行っている。
上演スタイルの1つにSHO-GEKIがある。
SHO-GEKIは小劇(5分以内の短い劇)、笑劇(笑いのある劇)、Show劇(合唱、ダンス、マジックなどを取り入れたShowの劇、)衝撃(衝撃を与える劇)の4つの意味がある。