夕暮れの水辺を眺める少年と、隣にとまるオオルリのイラスト

七つ森

中学生と創るドラマ

サイトウトシオは中学生が演じる劇の脚本家です。
七つ森はその作品の舞台です。
このサイトは、サイトウトシオによる脚本と、その上演記録をまとめたものです。
演劇を通して生まれた出会いと感動の軌跡を、未来へつなげていきます。

鉛筆とアイデアメモを持つ「ほんもののけ」
PROFILE

サイトウトシオ

中学生とともに、演じる人が輝く脚本と舞台を創作してきたドラマクリエイター。学校演劇の実践を経て、現在は図書館や書店など、本のある場所へと活動の場を広げています。

ビブリオ劇場の取組

「本のある場所が舞台になる」をコンセプトに、図書館や書店で、本に関する劇を上演する「ビブリオ劇場」を展開しています。演劇を通して、本のある場所とYA(ヤングアダルト)をつなぎ、本と人、人と物語、人と人が出会う場をつくる取組です。

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SCRIPTS

脚本

代表作から近年の作品まで。作品紹介・脚本ページへ進めます。

脚本一覧を見る →

PERFORMANCE ARCHIVE

斉藤作品の上演の記録

「七つ森」で長く蓄積してきた大切な記録です。

上演校・上演団体の記録

サイトウトシオ(斉藤俊雄)作品は、どこで、どのように上演されてきたのか。

斉藤作品を上演した、または今後上演する学校・団体の記録、全国大会・関東大会で上演された作品などをまとめています。脚本そのものと同じく、「七つ森」の中心となるアーカイブです。

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RECENT PERFORMANCES

最近の劇

近年の上演を、実際のフライヤーとともに紹介します。

『怪談の多い図書館&モノガタリマジック』フライヤー

怪談の多い図書館&モノガタリマジック

久喜市立中央図書館。休館日の図書館を舞台にしたビブリオ劇場。

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『COLORS』フライヤー

COLORS

神保町・ブックハウスカフェで上演。本と演劇、音楽、マジックが出会う舞台。

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MEDIA

掲載・紹介

ビブリオ劇場の取組が、二つの専門媒体で紹介されました。

中学生と図書館・本を演劇でつなぐ「ビブリオ劇場」の歩みと、その理念・実践が紹介されています。

日本図書館協会

『図書館雑誌』2026年2月号

「図書館と中学生をつなぐビブリオドラマ」と題し、ビブリオ劇場が生まれた経緯と実践が紹介されました。

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国立国会図書館

「カレントアウェアネス-E」No.527

サイトウトシオ執筆「YA世代と図書館を繋ぐ:ゲキ部が演じる『ビブリオ劇場』」が掲載されました。

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PROJECTS

脚本・上演から広がった活動

「七つ森」で記録してきた実践と、そこから独立して発展した活動。